指の間

ふたゆびで直角作れどカーブする

今日も私は少しだけ「何か」

 

水かきと呼ばれる部分を見ていると、何か別の生物だった名残を感じる。水かきのある私は人間じゃない何かとしての命をほんの数%持っているんじゃないかしら。